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ソウルメイト

(FAQ “Soul Mates”English)


Q:

なんとなく気が合うとか、一緒にいると楽しいとか、そんな人はよくいるのですが、 聞くところによるとソウルメイトとは必ずしも仲のよい仲間とは限らないとか… もし現世で出会ってるとすれば何か特別な感情を感じるものでしょうか。 ちなみに主人はこれ以上いないというぐらいすばらしい人でした。 今はもうすでに肉体を脱ぎ捨て他界しておりますが…忘れられない、 とか今でも愛してるとかいう感情以上に、ほんとにすばらしいひとでした。  (元の質問)


A:

"ソウルメイト”というとき、それは普通、あらかじめ運命付けられた人生の伴侶、 この世で出会う約束をした人を意味します。 "出会ったのは運命だ。。。"  というように。 しかし、私は、より深いレベルで、それを理解している人は殆どいないと思います。実際、それは、深い話題です。 そして、以下のことについても、よく考えなければなりません。:


1. 人間の物質的生活の目的:3D界での人間関係の精神的目的地;そして
2. 魂たちが高い次元において、後に人間世界で出会うことに合意するという一連の行為
私は、これらのことを次のように理解しています。:


ソウルメイトたちとは、人間の出会いと関係を、この世で出会う以前に高い次元で、
(直接ソウルメイトたちが)あらかじめ取り決めた人たちです。
その目的は、ある種の相互の助け合いです。
しかし、常に難問があり、 それぞれは自由意志をもちます。
それは、トラブルが絶えなかったり、長い間、
良い関係にはならないかもしれないということです。
その’一緒にいることが運命’ということは、まさに現実ですが、結末は不確定です。


それでは、なぜ、高い次元で魂たちは、この世で出会う計画を立てるのでしょうか?


大抵、それぞれの魂には、特有の習得事項、或いは内面的な変化や、 他の人々が活性化する精神的或いは心理的成長があります。 もし、彼らが長い間、仲良くしていれば、自然にこういった移行をするでしょう。 -しかし、時々、その目的は、ただ出会い、それから分かれるだけということもあるのです!  すべてのソウルメイトの出会いが長期にわたるように計画されているわけではないのです。。。


ソウルメイトに出会うことは、自分自身の進化を促進する働きをします。 そして、必ずしも’その後いつまでも幸せに暮らしていく’ことにつながるわけではありません。 誰もがカルマ、閉塞、歪曲、否定的な傾向を携えています。それで、常に、それぞれの相手に課題があります。 ハイアーセルフは、この世で完全な楽な生活を与えるようにはソウルメイトの出会いを計画しません。


一方、出会いの決定は’光の中で’(自分たちが出会う理由を明確に理解して)、されますが、 この世での2つの魂は、良い関係を作るために、自分たちの個人的な違いに立ち向かわなければなりません。 非常に多くのソウルメイトたちが一緒になり、それから、離れ離れになります。


いくらかの計画された魂の出会いは、起こりさえもしません。(誰かが彼らの心を変えるのです。); 何年も経つまで、お互いを十分に認めなかったり、ひどい対立をして、 敵になったりすることもあります。 (この場合は、過去の否定的なカルマが、好意を押しつぶしてしまいます。) 生涯の敵が、ある種のソウルメイトということもあるのです。。。


ソウルメイトを見出すことは、安楽な関係を保証するものではないのです。 -それほど簡単ではありません。 もし、あなたが、あまりにも’私のソウルメイトは誰 ’ということを気にするならば、実際に彼や彼女を失ってしまうかもしれません。 あなたの現在の関係に、できる限りのことをしたほうがよいです。 実際、心理的な親密感をもつそれぞれの人が、 ある意味で、-高い次元から、それぞれに出会うことを計画した-ソウルメイトです。。。


ワンダラーにとって、’故郷のグループ’から、ここにいる、多くの魂たちもいます。 そして、ワンダラーの魂たちを認めて受け入れれば受け入れるほど、この世でさらに多くの故郷のグループの魂たちに、大抵出会います。


通常、ソウルメイトの最初の出会いでは、特別な感情があります。 しかし、その関係は短いかもしれないし、素晴らしいかもしれないし、込み入っているかもしれません。 実際、殆どの親しい個人的な関係を作ることを、高い次元から取り決めます。 -しかし、標準の3Dの心に戻ると、取り決めをしたことなど忘れて、初めての出会いのように思います。


それは、宇宙の計画の一部です。それで、もし、ソウルメイトの関係の殆どを作ることが出来なくても責任はありません。 良くしようとしたり、調和を作ろうとしたりすることが、成功や失敗よりも、もっと大切です。


デジャヴ(既視感)を覚えるとき(’私はあの人のことを知っているようだ’のように)、通常は忘れていることを、ただ思い出しています。-


人間の現世の生涯は、単独の生涯の2つの面として、
より大きな宇宙の生涯に密接に関連している。
そして、この世で起こる全ては、精神的な計画によっている。


ソウルメイトに出会うことは、私たちの精神的成長を促進し、大きな精神的充足をもたらすことが出来ます。-しかし、世界中で完全なソウルメイトを 探して回る代わりに、自分自身の心の中に幸せや、求める喜びを探したほうがよいです。


この世で自分自身の魂を輝かせれば、調和のとれた霊気の魂たちが確かに姿を現すでしょう。光を愛する魂たちは常に、まとまり集まります。


スコット・マンデルカーPhD

サン・フランシスコ

2008年2月3日





質問


カウンセリングについて
“counseling”

ソウルメイト
“Soul Mates”

鏡になること
“being a mirror”



Scott Mandelker, Ph.D. (英語)

scott@
scottmandelker
.com


エッセー集


悲しみの兄弟姉妹たちへ

“デッドマン”からの教え:
官能性と知覚の扉

小さな火花のさすらい:パートI-地球へ

幻想、欲望、必要性

第5チャクラ:パートII

第5チャクラ:パートⅠ

愛、痛み そして 癒し

強い以上に、賢明である以上に、親切である以上に、

食料品店のインスタントカルマ

自己認識

あらためて人生の目的を考える

私たちが苦しむ一つの理由

人間の苦悩と現実に生きること

サンフランシスコから新年のご挨拶

アメリカからの見解、パートⅠ: 精神的始動(スピリチュアル・イニシエーション)と世界危機


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